大谷翔平選手の膝

雑記

大谷翔平選手が、本日の試合を「膝の痛み」で大事をとって欠場しました。

ちょっと心配ですね。

私は昨年12月末に左膝を痛めました。

今年1月末に整形外科を受診し、そこで「変形性膝関節症の初期」と診断され、そこで物理療法の治療を続けました。

具体的には「超音波エコー」と「低周波の電気」の二つで、1月末から5月末まで4か月、周2~3回のペースで治療しました。

それと同時に、自宅で本やyoutubeで紹介されていた運動やストレッチを毎日やっていました。

2月、3月は痛みがひどく、膝を曲げることができなかったのが、だんだん痛みが引いていきました。

いきなり「痛みが無くなった」ということではなく、徐々に徐々に、痛みが少しずつ和らいでいく感じでした。

整形外科での治療は5月で終了しましたが、自宅での運動療法はずっと続けました。

今は、膝の痛みはありません。痛みは無くなりました。ただ、深くしゃがんだり、正座をすると、なんとなく膝に違和感は、まだあります。

今もストレッチ、スクワットなどの運動療法は、時間は短くなりましたが続けています。

報道によると、大谷選手の膝の痛みは変形性膝関節症が原因ではないようです。

痛みをとるには、安静にして治療をしていくのがよいのでしょうけど、大谷選手の場合はそれは無理でしょう。

試合に出ながら治療を続けるのは、これは大変なことだと思います。

今年は、投手はもう無理かもしれませんが、打者としてがんばってほしい。

ほしいですが、大丈夫かなぁとも思いますね。

何とか良くなってほしいと心から願います。

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